花の北モールマンション建替事業について
入札実施のお知らせ

建替えの経緯

花の北モールは、区分所有建物で昭和56年3月に建築され、北部副都心の商業の中核施設として35年間にわたり営業を続けてまいりました。

しかし、建物・設備の老朽化に加え、耐震診断義務化の対象物となり耐震補強工事を含む大修繕を行う必要に迫られたため、 平成26年8月30日の建替え決議集会において「大修繕」か「建て替え」かを審議した結果、建物の建替えを行うことを決議しました。

その後、翌年の平成27年5月26日にマンション建替組合設立の認可を受け、花の北モールマンション建替組合として正式に花の北モールの建替事業に取り組んでいます。


新たに建築する建物について

花の北モールは姫路市の副都心JR野里駅前の西側に位置し、西側にはイオン姫路店、東側にはヴィーナスタウン花北など商業施設が立地し、周囲には中層の集合住宅が立ち並ぶ環境にあります。駅前の利便性に加え、周辺に生活利便性施設が揃う立地の良さや南側に開けた敷地環境の良さから高い住宅需要が見込まれます。さらに既存の花の北図書館やクリニックモール、周辺商業との連携を図ることで、にぎわいを創造し商業の活性化が期待されます。以上の環境条件を踏まえ、南側に住宅棟約140戸のファミリーマンションと北側に図書館、クリニック施設を備えた商業施設を配置し、回遊性を高めつつ喧騒から離れた落ち着いた環境を提供します。


花の北モールマンション建替事業